タイでの携帯環境 - AIS, 1 2 CALL プリペイドSIMカード

海外で使える携帯電話を持っていれば、現地でプリペイドSIMカードを入手して割安で携帯電話が使用できます。特にインターネットが使える携帯電話を持って行くと非常に便利です。それではタイで今回使用したプレペイドカードSIMのお話をしましょう。

バンコク、スワンナブーム国際空港に到着し到着ロビーに出てきたら、その階に携帯電話会社"AIS"のカウンターがあります。そこで、"Could I have pre-paid SIM card?" と聞くと、いろいろな種類のサービスのどれがいいか聞いてきました。私はインターネットやメールをすることが目的なので、"I need GPRS." と伝えます。ちなみにGPRSとは、GSM方式の携帯電話網を使ったデータ伝送技術のことで、簡単に言うと2.5世代の海外で使える携帯電話でインターネットとメールなどの機能が使える機能です。日本でも普段iPhoneや他のスマートフォンを使っている人は、海外で同様に使用したい場合これが必要になります。
d0041072_1183654.jpg

すると、GPRSを使用したい時間により料金がことなるということで紙に印刷された表を見せられました。5時間、20時間、100時間、無制限の四段階あり、100時間が699バーツ、無制限が確か1200バーツだったかな、記憶は正確ではありませんがそのような金額でした。今回の行程では会議が火曜日から金曜日ですが、前日の月曜日からタイ入りで、帰りは金曜日の深夜なので、実質5日間タイにいることになります。インターネットの使用時間といっても実際携帯でデータをやりとりしている時間なのか、単純にSIMを使用し始めてからのトータル時間なのかわからなかったので、「実際に使用している時間の合計なのか?」とつたない英語で聞いたつもりだったのですが、あまりよく意味が通じていないようだったのですが、雰囲気的に使っている時間のカウントだというような答えのようだったので、100時間699バーツ(約2,000円)を選びました。それがこれMAX99というSIMカードです。携帯に入れてもらいお姉さんがいろいろ設定やら電話やらして使えるようにしてもらいました。あとは残高の確認方法などや、国際電話のかけ方を教えてもらい終了です。特に、身分証明書なども求められず、台湾の時とは違って簡単でした。ちなみにタイの国内通話が230分分含まれていました。最終日に自宅に電話していたら7,8分で使い切ってしましましたが。。
d0041072_8372199.jpg

d0041072_837424.jpg
左のカードが、SIMをはがした抜け殻、右が残高の確認や国際電話のかけ方を示した紙切れ。

今回の出張中、メールやTwitter、ホームページ参照、Google Mapなどまったく日本にいるときと変わらず携帯を使用できたのもこのSIMカードのおかげ。ちなみにネットワークは日本の3Gと違いEdgeという少し遅いもの。ホアヒンはタイの地方なので3Gは使えないだろうと思います。
[PR]
by tamapool | 2009-09-26 21:59 | ガジェッツ


<< バンコク出張 Hua Hinメモ >>