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建設中のスカイツリーと記念撮影

d0041072_726116.jpg東京タワーという映画があります。その中に建設中の東京タワーが出てきます。初めに見た時に何とも言えないノスタルジーを感じました。もちろん実体験はありませんが、その時代を代表する建造物というものがあるとすれば昭和30年代の東京では間違いなく東京タワーがそれだと思います。

出来上がってしまえばあとはいっしょ、建設途中に意味がある。なぜなら、いっしょに写真に収まれば、その時代に生きていたことの証しとなるからです。そんな思いもあってスカイツリーと記念写真を撮りたくなりました。

ここのところ週末毎に天気が悪かったのが嘘のように晴れたのも私の背中を押しました。スカイツリーのある場所は押上、都営浅草線と京成線の接続駅です。私の中では今までは通過か乗換えだけだったこの駅ですが、来年の12月からは東京の一大観光スポットとなります。地下にある駅から地上に出るといきなり目の前に建築中のスカイツリーがそびえ立っています。本当にそびえ立つという表現がピッタリ。現在、まだ3分の1くらいの高さというから、完成したらそれはもう想像の域を超えた建造物となります。家内などは、できても展望台には登らない宣言を今からしているくらいです。

全体を写真に納めるためには、少し離れてなおかつ障害物のない場所から撮影しないといけませんが、ネットで調べるといい場所がありました。けっこうスカイツリー撮影のメッカになっているようで、私が行った時も入れ替わり立ち替わりカメラを持った人が来ていました。その場所は、十間橋という橋の上。押上駅から徒歩6分位です。そこからだと、川沿いからだから障害物がありません。実際の天気は曇りで、時間も午後3時を回っていたので逆光気味でしたが何とか撮れました。

その後はお腹が減ったので、浅草に向かい、天ぷらを食べました。雷門からもスカイツリーは正面に見え、外国人も含めて来年末からは、「浅草、スカイツリーエリア」として愛されること間違いなし、と、思っているのは私だけではないでしょう。
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by tamapool | 2010-03-13 23:55