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松原みきベスト・コレクション

先日、なぜか急に「真夜中のドア」が頭の中に浮かんで、「真夜中のドアを開き〜、帰らないでと泣いた〜」というフレーズが鳴り止まないと思っていたら、故人のベスト盤が発売になっていたんですね。これは何かのお告げかもと思い、買ってみました。う〜ん、今聴いても古さを感じません。松原みき、歌うまっ。
ずいぶん古いヒットソングなので、おじさんなのがばればれかも。
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by tamapool | 2009-11-30 23:55 | 映画・音楽・テレビ

6年使っているBoseのヘッドホン

6年前くらいに英語の勉強にいいかと思って買ったBoseのQuiet-Comfort2。最近耳当てがぼろぼろになってきたと思っていたら、よく見ると表面がはげてゴミが首周りとかにつき始めました。汚いし見栄えも悪いので交換部品を注文しました。電話でBoseの通販部門に注文したら二週間で届きました。
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実はこのヘッドホンは三台目、いままで故障交換を二回しています。その都度丁寧な対応でBoseのサービスには満足しています。保証期間を過ぎてからのアーム部分の破損の時は、ちょうどロンドンにいたときで、片言英語でイギリスのBoseサービスセンターに電話しました。「ヘッドホンをして町を歩いていたら急にバキっと音がしてアームが折れてしまった。有料でもいいから修理してほしい」と。伝わったかどうか分からなかったのですが、着払いの宅配で送ってほしいとか言っていたかとおもったら、翌日UPSがアパートに来て持っていきました。一週間後、新品が送られてきて、「無償交換しました」と。個の時点でまた新品になりました。ネットで調べてみると初期タイプはアーム部分が弱く、無償交換している事例もあるようですね。
そして今回はイヤーパットの交換。古いパットをはぎ取り、新しいものと交換。う〜ん気持ちいい、これでまた使い続けられます。これは自宅でも、通勤でもまた海外へ行くときの機内でもといつも使うものです。値段は少し高かったですが、もう二倍以上の元を取ったような気がしています。
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     イヤーパットはぼろぼろ
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     交換部品はこちら
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     古いパットを取り外し
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     はい奇麗になりました
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by tamapool | 2009-11-29 11:42 | ガジェッツ

中国との会議で関空に来ています

先日のバンコクから一転してこんどは国内出張です。中国の人との会議が関西空港で開かれ、私も担当分野に関して出席しました。いろいろな担当が集まったのですが、会議自体の規模は全部で20名程度と決して大きくありません。

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        (会議途中にお互いおみあげを渡し合っているの図)

それでも外国の方との会議ということでいろいろ気を使うことも多く夜のレセプションや昼食の時なども当たり障りの無い会話を弾ませる必要がありました。今は会議も終わり関空の国内出発ロビーで一休みです。一行は明日も関西地区の我が社の施設を見学し明日の夜の便で北京へ帰るということでした。

飛行機まで時間があるので、ラウンジで仕事でも使用かと思ってパソコンを開いたらWiFiがつながったので思わずブログを書いてしまっています。仕事が捗らないなあ・・・出張続きで仕事がたまっています。バンコクの会議の議事録も書かないと・・・
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by tamapool | 2009-11-26 18:15 | 出張

バンコク出張こぼれ話(サングラスの男の人のピーナッツ)

先日のバンコク出張でAsukaさんとHirokoさんと食事をご一緒した時、Hirokoさんがしきりに勧めていた食べ物のひとつがこの「サングラスの男の人のピーナッツ」。缶入りと袋入りがあるのですが、Hirokoさんは缶入りを勧めていました。製品名とかはタイ語なので読めませんので、サングラスをした男がキャラクターとなっているピーナッツということです。話によるとバンコクではセブンイレブンとかでも売っている人気商品とのこと。
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早速翌日にホテルの近くのスーパーで購入しました。味は数種類あつて、絵で判断するしかないのですがバーベキューの絵、鶏の絵、なんか分からないけど緑色のやつと今回買ってきたベーシックっぽいやつ。食べてみると少し香辛料がタイ風ですが、いたって日本人好みの味で、職場にもおみあげにと思っていたのですが、家内と二人でビールのつまみになってしまいました。よかったら皆さんもいかが?(この製品の製造元とは関係ありませんよ、私)
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by tamapool | 2009-11-22 12:24 | 出張

バンコク出張こぼれ話(3G OFFの功罪)

無事成田空港に到着し、到着の連絡を自宅にいれようとiPhoneを見ると「圏外」。ソフトバンクは圏外が多いなあ、などと同僚にぼやきながらしばらく待っても圏外のまま。成田空港第二ビル駅のホームで、ドコモの同僚はバリバリ電波三本状態を見せびらかすものだからムキになってiPhoneを再起動したり、立ち位置を変えたりといろいろするも圏外は圏外。そんなことをしているうちに本当に乗ろうとしていた電車を逃してしまいました。(最近、京成はホームを増やして上りと下りを複線化していたのに気がつかず、反対のホームから出発していたのでした。)

速くメールを送らないと駅まで車で迎えにきてもらえない、圏外だから電話もかけられないという状態で電車は成田駅に到着。しょうがないから同僚のドコモを借りようかと思った瞬間、ようやく原因に気がつきました。バンコクでは3Gの電波ではなくGSMの電波を使用するため、3Gモードを"OFF"にしていたのです。こうすると電池の持ちが極端に良くなるんですが、今回は自分で設定したこれをすっかり忘れていたことが原因でした。設定メニューから3Gを"ON"にしたとたん電波を拾いました。

ガジェッツ好きが逆にあだになった瞬間で、同僚が大笑いしたのは言うまでもありません。
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by tamapool | 2009-11-21 23:55 | 出張

バンコク出張

国際会議に参加するため、バンコクに出張してきました。会議は11月17日から20日の4日間でしたが、17日の朝から会議があるので前日の16日にはバンコクに入る必要があり、月曜日の朝に自宅を出て午後4時頃バンコク・スワンナプーム国際空港に到着しました。今回はバンコクが初めての同僚のH君と二人旅でした。空港から市内へは普通のタクシーですが、空港会社が50バーツを保証料的に課金してきます。お客はおりるときにメーター料金にこの50バーツを加算してドライバーに払わなければいけません。訳の分からないタクシーが空港に乗り入れないようにするための対策だと思いますが、その料金を全てお客に払わせるのはあまりいい気はしません。それでも高速料金とチップもあわせて500バーツ(1,500円)弱でホテルに到着しました。

今回は、ビジネスエリアにある中堅どころのホテルをチョイス、値段もそこそこ、施設は十分という感じです。ただ、チェックインに時間がかかりました。今回はエクスペディアでホテルを予約し、支払いもエクスペディアに対してカードで済ませていました。ホテルはバウチャーを求めてきたのですが、エクスペディアのプリントアウトでは不十分らしく、しばらく待たされた後ようやく部屋のキーが渡されました。
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翌日からの会議は、H君と最強のコンピを組み、米国、オーストラリア、ニュージーランドなどの強い意見に押されるだけでなく、日本の考えや状況を主張し理解を得ることもできました。要所要所で意見や質問をすることもでき、アジア太平洋地域における日本の存在感を少なからず示すことができたのではないでしょうか。準備していったプレゼンもうまく行き、また、いい意味で「うるさい日本」という印象を与えたのではないでしょうか。
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今回の出張は、仕事においても実り多いものとなりましたが、それ以外でも二つのイベントがありました。一つ目は私の友人のAskaさんとその友人のHirokoさんと夕食をご一緒できたこと。まったくの偶然で、お二人の友人がバンコクで結婚式を挙げられてそのためにいらしていたのです。こんな奇遇なことは無いということで、2日目の晩にバンコク市内のタイレストランで夕食となりました。

お二人は大学時代にラオス語を専攻されており、タイ語と非常に似通っているということでレストランのおじさんにもタイ語(?)で話しかけていました。そのレストランのタイ料理はけっこう美味しくて、私的には特にトムヤンクンが好きでした。一杯めと二杯目でずいぶん辛さが増幅されていたのにはびっくりで、思わずナプキンで顔を拭いていたら、「おやじくさ〜い」といわれてしまって・・。そして最後にデザートなのですが、同僚のH君とHirokoさんが「ドリアンと餅米の甘くて温かいデザート」を注文。二人とも食べるのに大苦戦、途中深呼吸したりやっぱり止めようか考えたり・・・最後はH君はややギブアップ気味なのをよそにHirokoさんは全て完食しました。すごい根性だということで、それ以来H君はHirokoさんのことを「先生」と呼ぶことにしたようです。翌日Hirokoさんはカンボジアへ行くと行っていましたが今頃何をしていることやら・・・
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もうひとつは、H君の奥さんが友人と一緒にツアーでバンコクに来たこと。せっかくだからということで、初日の夕食は4人で食べることにしました。場所はH君の奥さんがチョイス、ホテルから徒歩5分と近いところにある気の置けない食堂という感じの店です。実は私は以前も毎回来ていたところで、リーズナブルな上に美味しいということで多くの観光客、特に西洋人が多い感じです。ガイドブックにも出ているのがその理由かもしれませんが、私のお気に入りでもあります。結局今回の出張でも毎日のようにここで飲食をしました。
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H君の奥さん達は二泊三日のツアー、昼間は寺院や買い物に回るとのこと。奥さんのご友人はタイ式マッサージを研究したいともおっしゃっていました。私もここに来ると必ずタイ式マッサージを受けており、多少ワイルドなところもありますが受けた後はずいぶん疲れがとれるのも事実です。結局今回も二回ほど行きました。お二人もタイ料理がお好きなようで、事前に十分下調べをしてきたこともあり注文はお任せしました。

最終日に飛行機の時間まで時間があったので、H君の希望もあったバックパッカーの聖地と言われるカオサン通りエリアを散歩しました。思ったより危険な感じは無く、逆にゆっくりと時間が流れるアジアの雑踏らしい雰囲気がありました。しかし、若者がここに長期間滞在したらカルチャーのギャップが大きすぎて、普通の生活に戻れなくなりそうな危険は感じました。

ともあれ、今回は非常に充実した出張となりました。
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by tamapool | 2009-11-21 12:59 | 出張